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「鶴人」戯曲
¥2,000
2024年公演「鶴人」戯曲になります。 「鶴人」戯曲を読み、もう一度、何度も、あのシーンを脳内再生。 あのシーン、あの演出のもとになったト書きを戯曲で読んでみるのも興味深いです。 松村武サイン入りです。
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「ときじく」(2022年)戯曲
¥1,500
カムカムミニキーナ2022年本公演「ときじく」の 戯曲になります。 紀元前221年、圧倒的な野望の力で戦国の中華をついに統一した秦の始皇帝は、死を間近にして、東海の彼方に浮かぶという神仙の霊山に不老不死の夢を抱き、奇跡の果実を探そうとする。 命を受けた方仕ジョフツは三千人の童男童女を従え、歴史的大移民船団を仕立てて東の海へ漕ぎ出し、大航海の末、ついに日本の富士山麓にて不老不死の実『ときじくのかくのこのみ』を見つけ出したか、そうではないのか。 その後、ジョフツは秦に帰ることなく日本に居座り、始皇帝は巨大墳墓の建造半ばで命果て、やがて秦はあっけなく崩壊する。 火を噴く古代富士山にまとわりつく、不老不死の伝説。 一方でその麓には、老いた命が捨て去られるという、帰らずの樹海の森が生い茂る。 消えぬ命と消える命。 謎めいた不死の山一帯には、時を越えて、命のやり取りがなされる不思議な時空の洞穴が今も存在する。 その恐ろしき吸引力が、いつの時代も、童男童女達を奇しき哀しき運命に誘うのだ。 戯曲にてぜひ。 サイズ:A5
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「サナギ」(2021年)戯曲
¥1,500
カムカムミニキーナ 2021年の作品「サナギ」 戯曲にて、サナギの世界を。 「時間に打ち捨てられた湖畔の劇場は今や無人の廃墟。 のはずが、何かが中で蠢いている。 貝殻がうず高く積まれた山から異臭が漂う。 真夜中に群れる真っ黒な浮浪者の影。 彼らはヤチマタの境を越えてやってくる。 魔人猿田彦が巡回する半透明有刺鉄線の柵を隔て、 ヒラフ貝の吐息が織りなす脆弱な虚構の物語と、 荒野をさすらう流賊達の無頼な生き様が、 渦を巻いて混ざり合い、警告の鐘を奏で、 やがて湖底の怪物の目を覚ましてしまう」 「一人の誇り高き女優が引退を決め、湖畔の別荘地で静かな余生を夢見た。 だが湖畔の森は、夜になると姿を変えた。 廃墟の劇場から漏れ聞こえる真夜中のパーティータイム。 魔境を越えて侵入を繰り返す、バスに乗った襲撃者。 女優は思いつめた末に開眼し、正気の境を捨てた」 「鐘を鳴らして奴が来る。腰に貝殻ぶらさげて。あああ、夢よ、よき友よ」 「サルタマニア、サンタモニカ!」 ★A 5 サイズになります。
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「燦燦七銃士~幕末エクスプレス1867~」(2020年)戯曲
¥1,500
カムカムミニキーナ旗揚げ30周年記念公演第二弾 「燦燦七銃士~幕末エクスプレス1867~」戯曲 【あらすじ】 嘘のような本当の話!っつっても、うがい薬の話じゃねえよ こいつは黒船来航ですったもんだのみぎり、見たこともねえ異人を恐れて 花のお江戸の海辺のあたりじゃ外出自粛! 自宅でジーッと鳴りを潜める日々が続いた さながらそいつは、鎖国日本、二百五十年の呪いの如し。 桜田門に始まって、京の都では連日連夜の血の嵐が吹き荒れ、とうとう1867年 維新回天に至った日本は すっかり身も心も生まれ変わるわけだが… 同じ年、戊辰の戦 真っ只中の祖国を遠く離れて、パリで開かれた万博に日本は初めて参加していた。幕府肝入りの日本文化遠征軍。 中でも目玉は当時フランスでのベストセラー「三銃士」を和風に表現しようという、何とも無茶苦茶極まった、名も知れぬ幕末浪人達による「お芝居」の上演だった。 A 5サイズになります。
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「猿女(サルメ)のリレー」(2020年)戯曲
¥1,500
カムカムミニキーナ旗揚げ30周年記念公演第一弾 「猿女(サルメ)のリレー」戯曲 コロナの中、演劇再開の先陣を切った作品を戯曲化! 演劇のバトンを作品でも、劇中でなくても繋いでいこう!
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「両面睨み節」(2019年)戯曲☆松村サイン入り
¥1,500
2019年の作品 「両面睨み節」戯曲 松村サイン入り、限定数 ※サインのために、表紙にマジックインクの染みあり。申し訳ございません。 DVDとごいっしょに、映像と文字で。
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「狼狽」(2017年)戯曲☆松村サイン入り
¥1,500
2017年の公演「狼狽~不透明な群像劇」戯曲 カムヤホンポで初めての販売の公演台本。 文字でカムカムならではのセリフを体感しませんか? A5サイズ ☆松村サイン入り 在庫、ラスト1冊
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「ダイナリィ」(2017年)戯曲
¥1,500
好評の上演台本! 「ダイナリィ」(2017年) カムカムの不思議な劇空間を文字でも体験! A5サイズ
